Published on Sun Mar 15 2026 13:29:00 GMT+0000 (Coordinated Universal Time) by IGAITO
外出・帰宅時の対策
花粉を室内に持ち込まないための 4 つのポイント
帽子
花粉が頭・髪に直接付着するのを防ぐ
ツバの広いタイプほど防御面積が大きい
メガネ
花粉専用ゴーグル型が理想的
目への花粉飛散を大幅に軽減できる
リンク
花粉が落としやすい服
ツルツルした化繊の服で花粉を払い落としやすくする
静電気対策にスプレーも有効
玄関前の花粉払い
帰宅後は玄関前で衣服・髪をよくはたく
コートはすぐ収納、外干し物にも要注意
室内ケア & 食の力
環境を整え、体の内側からも花粉に備える
空気清浄機
玄関設置が特に効果的
外来花粉を入口でキャッチ
Dysonの縦長の部分から風が出るタイプは玄関でのエアーカーテン的効果におすすめ。
私はこの前でクルッと一廻りして花粉を落としてからリビングに入ります。
リンク
リンク
加湿器
湿度50〜60%を目安に
乾燥は粘膜を弱め症状を悪化させる
リンク
うがい
外出後すぐに実施
喉粘膜の花粉・菌を洗い流す
鼻洗い
生理食塩水で鼻腔内を洗浄
花粉を物理的に除去できる
初めての鼻うがいでしたが、意外とツンとした刺激が少なくて使いやすかったです。鼻うがい後もかなりスッキリしました。
リンク
スプレー
スプレーで花粉の付着を抑える
外出前・帰宅後に使用するのが効果的
こちら仕事場と自宅、カバンの中の3箇所に常備中。持続力は不明ですがスプレーしたときは空気が澄んで感じます。大事なことは服や頭へ静電気で花粉が使わないようにすることらしいですが、その効果はよくわからないです。
リンク
大葉(シソ)
ルテオリンの強力な抗アレルギー作用
毎日の食卓に積極的に取り入れよう
リンク
薬・漢方・これから試すこと
症状に合わせて賢く使い分けよう
処方薬
飲み薬
抗ヒスタミン薬が中心
症状を全般的に抑制する
私はアレグラの後発薬 オロパタジンを飲んでいました。過去に本当に重症だったときはセレスタミン(ステロイドとヒスタミン配合)を処方されました。
張り薬
皮膚から吸収されるので、長時間に渡って効果が安定する。
胃への負担が少ないが、貼ったところが少し赤くなるので肌が弱い人は微妙かもしれない。
24時間に一回張り替えるだけなので、水も必要なく、小さな湿布タイムなので財布などに入れて常備しやすい。
点鼻薬
鼻症状に直接作用
局所への即効性あり
目薬
目のかゆみ・充血を抑制
眼科・耳鼻科で処方してもらうもよし、薬局で買うも良し。痒みが出ないようにするタイプと痒くなったら洗い流してかゆみを抑えるタイプがあり、後者がお安め。
漢方・自然療法
小青竜湯
しょうせいりゅうとう
水っぽい鼻水・くしゃみに効果的
冷えを改善し症状を緩和
リンク
紅富貴茶(べにふうき)
メチル化カテキン(EGCG)配合
シーズン前からの継続服用で予防効果
花粉症対策というと甜茶が有名ですが、紅富貴茶の方が効果が強いとの話を聞きこちらにしてみました、
Amazonにもたくさんの紅富貴茶がありますが、私は静香園のサイトで直接購入しました。
甜茶
てんちゃ
ポリフェノールで抗アレルギー作用
デイリーに取り入れやすい
★ まだ試していない
[ 減感作療法 ]
減感作療法 (アレルゲン免疫療法) 少量のアレルゲンを繰り返し投与し免疫を慣れさせる根本的な治療法
- 効果まで約 2〜3 年
- 長期的な体質改善が期待
- 耳鼻科での処方が必要 興味があるのものの、花粉シーズンがすぎるても継続する自信がなく取り組めていません。。
番外編|口の中が痒くなる原因
花粉症との意外な関係のある「トマト」 (セロリ・ピーナッツなども同様) 食べると口・唇・喉にかゆみや腫れが出ることがある 口腔アレルギー症候群(OAS)
スギ・ヒノキ花粉のタンパク質とトマトのタンパク質が似ているため免疫が誤反応する
対処法
- 加熱・缶詰トマトなら食べられることが多い
- 症状が強い場合は耳鼻科・アレルギー科へ
- 花粉症の治療で改善することもある
Written by IGAITO
← Back to blog