Published on Sat Jan 18 2020 12:03:00 GMT+0000 (Coordinated Universal Time) by IGAITO
仕事場のパソコンも多分にもれずWindows7サポートが切れてしまいました。 モニタも何世代も使いまわしていたため、かなり古く薄い色が表示されないなど、不都合がありました。
予算10万円以下 モニタ一体型 デスクトップPC コンセプトは
コンセプトは、 ・ 長く使える。 ・ 動画や各種ソフトの起動操作がサクサク動く ・ 一体型で省スペース ・ 画面領域が広い フルHD以上 Officeは前のパソコンで使っていたのを使いまわしたいと思います。 前のパソコンの認証を解除して、新しいパソコンで認証しなおせば使えるはずです。 ※Officeのライセンス移行については、改めて記事にしたいと思います。 少し気になる点 いずれのモデルも、メモリが8GBという点。 今の主流は8GBです。これでまず困ることはないですが、将来的には16GBあると安心というのが正直なところです。現在16GBを搭載しているパソコンはオーバースペック気味ということもあり、なかなか見当たりません。 予算を少しオーバーしても良ければ16GBもでるを選択するのもオススメです。HP Pavilionは16GBモデルがあります。
Lenovo IdeaCentre A540 AMD Ryzen5 3400GE搭載(8GBメモリ/512GB SSD/23.8型 FHD液晶 All-In-One
直販 デスクトップパソコン:Lenovo IdeaCentre A540 AMD Ryzen5 3400GE搭載(8GBメモリ/512GB SSD/23.8型 FHD液晶 All-In-One (一体型)/Officeなし/ブラック)【送料無料】
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主要スペック
AMD Ryzen5 3400GE搭載 8GBメモリ 512GB SSD 23.8型 FHD液晶
チェックポイント
・CPU 処理速度の速さとコストパフォーマンスで注目されているAMD社のRyzen5を搭載しています。 私もパソコン選びでは、まずRyzen5モデルを探すようにしています。 ・ストレージ SSDで512GBと十分な容量を確保しています。 コストダウンのため、小容量のSSDと大容量のハードディスクを搭載することが多い中、これは全てがSSDなので、全ての処理が高速に行えます。 ・ギミック 本体にスマホをおいて充電。 これは始めてみました。 ディスプレイ下の本体に無線充電対応のスマホを置くだけで、充電できてしまいます。 これは結構便利だしナイスアイディアだと思います。
HP Pavilion All-in-One 24-xa0092jp パフォーマンスプラスモデルG2

HP Pavilion All-in-One 24-xa0092jp パフォーマンスプラスモデルG2
主要スペック
2020年1月19日現在 99,800円(税別)のモデルの場合 Intel Core i5 9400T 8GBメモリ 256GB SSD + 1TB HDD 23.8型 FHD液晶
チェックポイント
・CPU こちらは、お馴染みのインテルのCPUが搭載されています。 Core i5の第9世代なので最新の一つ前です。まだ第8世代Core iシリーズ搭載パソコンも売っているので、一つ前の世代でも十分な性能です。 ・ストレージ 256GBのSSDと1TBハードディスク搭載です。 ・グラフィックの性能が良い。 殆どのパソコンが、CPUでグラフィックの処理を行わせているのに対して、こちらはグラフィック専用のチップを搭載指定しています。 Intel Core i5 8265Uに統合されているUHD Graphics 620に比べて、2.6倍くらいの性能があるようです。将来的にYoutubeの画質が上がってきたり、インターネットのリッチコンテンツ化が進んだときも余裕が出ると思います。多少のゲームも出来るでしょう。
HP All-in-One 22-c0152jp スタンダードモデルG2

HP All-in-One 22-c0152jp スタンダードモデルG2 (ミントグリーン)
主要スペック
Intel Core i5 9400T 8GB 128GB + 2TB HDD 21.5型ワイド FHD液晶 色んなモデルを選ぶことができますが、スタンダードモデルがおすすめです。 エントリーモデルですと、CPUがCore i3にグレードダウンし、ストレージもハードディスクのみになります。 ストレージがSSDであるだけで、体感速度は大きく変わると思います。 CPUのCore i3は現状では十分なスピードですが、将来的なことを考えたら私は選ばないです。 Pentium Silver プロセッサーは、Core i3の更に廉価版モデルなので、本当に処理速度を求めない作業しかしないということでない限り、選ばないほうがよいです。逆に負荷のかからない特定の業務のみで、利用するなら良いかもしれません。最近はワードやエクセルなども処理に時間がかかるので、その他の軽いソフトにおすすめです。
チェックポイント
・ CPU こちらも、お馴染みのインテルのCPUが搭載されています。 Core i5の第9世代なので最新の一つ前です。まだ第8世代のものを売っているくらいなので、十分な性能です。 ・ ストレージ 126GBのSSDと、2TBハードディスク搭載です。 ・DVD書き込みドライブ搭載 今どきDVDを見たり、CDを作ったりという人も少ないかもしれませんが、私の仕事場では頻繁にCD作成を行うので、これはポイントが高いです。 ただ、外付けのDVD書き込みCDR書き込みドライブも1,000円台からあるので、あまりこだわるポイントではないとも思います。
Written by IGAITO
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