Published on Wed Dec 11 2019 01:33:00 GMT+0000 (Coordinated Universal Time) by IGAITO
今回は、買ったばかりのSwitchBot製、Wi-Fi対応加湿器をご紹介します。
SwitchBot Wi-Fi スマート加湿器
Goodなポイント
・価格は5千円前後と、お手頃。 ・上部給水可能 上部の蓋をとって水を入れることも、黒い透明の部分だけ持ち上げて、蛇口のところまで持っていくことも可能です。 ・超音波式加湿器です。 これまでいくつかの加湿器を使ってきましたが、超音波式が一番使いやすいように思います。 ・掃除がしやすい。非常にシンプルな構造で、タンクの部分も持ち上げるだけで水もこぼさず取り外せます。中も吹きやすいです。 ・タンクが3.5Lと大容量で48時間連続運転できます。 ・デザイン性も良い。オシャレだと思います。 ・Googleアシスタント、アレクサ、Siriの3大、AIアシスタントに対応。Siriにも対応しているのはかなり優秀だと思います。 ・IFTTTにも対応。
Goodでない点
NGな点は余りないのですが、強いて言えば。 ・本体のボタンが一つだけ。押すたびに、弱、中、強、オート(Wi-Fi経由)になります。 ・加湿性能は、平凡200ml/h。ただ粒子は細かいようなので、ちゃんと空気に溶け込んでくれそうな気はします。
SwitchBot Wi-Fi スマート加湿器 3.5L 大容量 除菌 アロマディフューザー 超音波式 アレクサ、Google Home、HomePod、IFTTT に対応
写真撮ってみました。
外観はおしゃれな感じ。
十分オシャレです。 蓋も大きいので、タンクの中の掃除も手でできちゃいます。

掃除のしやすさ
タンクがパカっと取れて、トレイの方もシンプルな構造なので、拭き掃除もしやすいです。 タンクの蓋も簡単に取れて、手も入るので、中の拭き掃除もしやすく、よく出来ていると思います。 毎日出かける前に、ひっくり返して、中の水を捨てて乾かしています。 
SwitchBotアプリのインストールと設定
説明書にも書いてありますが、まずはSwitchBotの公式アプリ「SwitchBot」をインストール。 >スマート加湿器を登録 >デバイス一覧画面のスマート加湿器アイコン右上設定ボタン >クラウドサービスを有効に。同時にGoogleアカウントへログインさせられます。 これだけでスマホからのWiFi、外からの4G経由での操作ができるようになります。 
Google Homeとの連携アプリの画面
Google Homeとの連携の手順です。
Google Homeアプリを開いて左上の+マークをクリック 
追加と管理の画面で”デバイスのセットアップ”をクリック 
セットアップ画面の下部にある”セットアップ済みデバイスのリンク”をクリック 
SwitchBot Smart Homeを選択します。 
仕様
電源 100-240v 50/60hz (コンセントの形状を変換すれば海外でも使えますね) 消費電力 24W 容量 3.5L サイズ 180 × 180 × 295mm 型番 W0801800 商品名 スマート加湿器
入手先
2019年12月現在Amazonのみの取り扱いでした。
SwitchBot Wi-Fi スマート加湿器 3.5L 大容量 除菌 アロマディフューザー 超音波式 アレクサ、Google Home、HomePod、IFTTT に対応
https://itxdancer.com/tech/humidifying/
Written by IGAITO
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