意外と知られていない便利技

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Published on Wed Sep 08 2021 05:42:00 GMT+0000 (Coordinated Universal Time) by IGAITO

以前から使っていたモバイルバッテリーがヘタってきたので、Amazonで良さそうなバッテリーを探してみました。 モバイルバッテリー選びの条件 10,000mAh前後 200g前後 充電用ケーブル内蔵 バッテリー容量が10,000mAあれば多少ヘタってきても、iPhoneが1回以上充電できて安心。 重量はバッテリー容量に比例するけれども、当然重すぎるのはNG。iPhoneが180〜220g前後なのでこれより重いのはちょっとキツイ。 充電用ケーブル内蔵は必須条件。一度このタイプを使ってしまうと、もうやめられない。別に充電ケーブルを持つなんて面倒すぎる。充電ケーブル内蔵タイプでもケーブルの種類に注意するのは勿論、バッテリー本体への充電には別途ケーブルが必要だったり、内蔵していたり、コンセント直挿しできたりと、色んなパターンがあります。

購入したモバイルバッテリー もっとも小型で残量デジタル表示

MRCOOL モバイルバッテリー ケーブル内蔵 10000mah M9A

重量200g 残量がデジタル表示されるタイプが初めてだったこと、デザインがおしゃれで小型だったので購入してみました。 充電出力は2.1Aなので、それなりの出力ではありますが、2.4Aや3A対応のものと比べるとスピードは劣る印象です。 正直、機能重視であれば、他の2機種の方がおすすめです。 リンク

その他の候補

aezer モバイルバッテリー10000mAh PD+QC3.0 (18W)対応

以前使っていたことのあるモバイルバッテリー。重量は180g 必要なケーブル2つを選んで本体に収納できます。ただどこにケーブルがあるのかが、分かりづらかったです。覚えればよいのですが、パット見わかる印がほしかったかな。 それ以外は特に不満はなかったモバイルバッテリー。ただ今回は新しいモバイルバッテリーが試したかったのでパス。 充電出力は2.4A、QC3.0対応の場合は3.0A。 リンク

薄型コンセント直差しモバイルバッテリー 10000mAh

コンセント直挿しタイプも非常に便利です。 本体充電のためにUSB充電器を使わなくて済むので、特に旅行などでは荷物を減らすことができます。 こちらも既に持っているタイプだったので、今回はパス。 ちなみにこのモデルは、コンセント直挿しにもかかわらず、225gとなかなかの軽量を実現しています。225gはiPhone12 Pro MAX位の重量です。 充電出力は2.1A。 リンク

Written by IGAITO

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