意外と知られていない便利技

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Published on Wed Jan 22 2020 03:52:00 GMT+0000 (Coordinated Universal Time) by IGAITO

長らくAppleMusicを使ってきて、プレイリストに沢山の曲を登録している方も多いと思います。 AppleMusicは月額1,480円、もしくは年額9,800円で音楽が聴き放題になるApple公式のアプリです。 ここ最近は、SpotifyやAmazon Music、Google Playミュージック、LINEミュージックなど沢山のサブスクリプション型(月契約型)の音楽ストリーミングサービスが増えています。 AppleMusicに思うところがあった私は、Spotifyへの乗り換えを行うべく、AppleMusicの契約を解除しました。 AppleMusicに保存していたプレイリストが消えることはないだろうと、タカを括っていましたが、甘かったです。 見事に消えました。

AppleMusicを解約するとプレイリストは消えます。

なんと無慈悲なんでしょう。北朝鮮のようです。。 解約したわけだから、聞けるとは思っていませんが、まさか消えるとは思っていませんでした。 「解約してもプレイリストは残っていて、再生しようとしたらiTunesに飛ばされて30秒位だけしか聞けなくなる。」 そう淡い期待を抱いていましたが、Appleは無慈悲でした。 解約して数週間が立ち、久しぶりにAppleMusicを開き、プレイリストを見ると、 「プレリストをお探しですか?」 「新規プレイリスト」 一瞬意味がわからず、何かの不都合がと思って、Apple IDにログインできるのか調べようとしたくらいでした。。 状況がつかめて、すぐに調べました。 プレイリストを回復する方法

解約後1ヶ月以内は、プレイストを回復する方法

解約して1ヶ月以内であれば、プレイリストを復活させてくれます。 もちろん、再契約が必要です。 私は残り6日。 もう人質を取られて判断を迫られている状態だったので、再契約しました。 そこで1ヶ月1,480円を払うか1年9,800円を払うか。 仕事上どうしても必要なので、1年にしました。 プレイリスト復活までの手順 設定の一番上から、AppleIDのページを開き、サブスクリプションの項目から、Apple Musicメンバーシップ。 ここからであれば、1年契約を選ばせて頂くことが出来ます。 あとは支払いあるのみです。 Appleに勝てないと悟った瞬間です。。

Apple Musicを解約した理由

自分の趣味合う音楽を提示してくれそうな、【For You】のタブが全然役に立たない。。 そうなると次に開くことになる、【見つける】のタブ。 これが全く自分の興味ない音楽のオンパレード。 これでガッカリ感倍増。 AIの精度、聴いてる音楽の解析を進めて頂いて、個人情報を吸い上げて頂いて良いので、どんどん好きそうな音楽で聴いたことのない曲を提案して下さい。

Written by IGAITO

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