ビデオ会議ツールの中でも、使い勝手の良さが評判のZoomとWherebyについて、無料プランで比較してみました。 いずれのサービスも、主催者がルームを作り、参加者はルームのURLにブラウザからアクセスするだけという、簡単な仕様です。 参加者のITリテラシが低い場合や、アプリのインストールや、サインアップ等の手間をかけさせたくないときに、有用なビデオ会議サービスです。 ZoomもWherebyも、有料プランもありますが、無料で使えるプランがありますので、無料プランでそれぞれどこまで使えるのか比較してみようと思います。
無料プラン 機能比較表
[ninja_tables id=“1237”] ※Zoomの40分までというのは、3人以上の場合で、2名での通話の場合は制限は適用されません。
おすすめWebカメラ スタンド
私が使っているWebカメラ 暫く、スマホをWebカメラ代わりにしていましたが、やはり専用のWebカメラの方が手軽です。 スマホの方が高画質と言われますが、このSpedal製のWebカメラは引けをとらない画質で満足しています。 歪みの殆どない広角、高画質Webカメラです。気に入って2台使っています。 5,000円以下という値段からするとかなりコスパが高いと思います。ANKERが2021年に発売したWebカメラ Powerconf C300 Pro 広角から狭角まで付属ソフトから選ぶことができ、画質もかなりクリアで綺麗です。 1万円弱ですが、十分な価値があると思います。 私が使用中のWebカメラスタンド 縦長で撮影するという特殊な使い方も可能にしてくれる万能スタンドです。 ノートPCの下に台座、そして後ろからアームで伸ばすことができます。 通常のネジ穴(1/4カメラサイズ)にスマホホルダーが付いているので、色々付け替えも可能です。 ネジ穴付きのWebカメラならそのまま設置できます。 ※在庫切れの場合は、こちらも同様の商品です。恐らく製造元はおなじ
通信品質に差が
Wherebyの方が手軽に始められるものの、ビデオ通話時に使うデータ量は、Wherebyの方が多く、通信速度が満足に得られない場合は、通信品質に問題が起きやすくなります。 Zoomは、元々モバイルを前提に作らえたこともあり、通信品質が低くても安定した動画再生が可能になっています。 ※これは私もWhereby利用時に、相手の映像がカクカクして、Zoomに切り替えたらスムーズになった経験があるので、間違いないと思います。 これはモバイルデータ通信の利用時に、データ量を抑えられるというメリットにもなると思います。
セキュリティーに関して
2020年4月現在、セキュリティーに関してZoomは沢山の問題が指摘されていますが、Wherebyについてはあまり指摘されていません。 これはWherebyの方がセキュリティーに対して、優れているというわけではないのでご注意下さい。 Wherebyは、URLにアクセスするだけで、会議に参加できてしまいますし、URLにパスワードをかける機能もデフォルトではありません。この辺りがZoom爆弾でしてきされていたZoomの大きな問題点なので、ご注意下さい。 Wherebyの手軽さは、本当に素晴らしく、私も利用することがありますが、その分セキュリティーは劣るということは、認識しておいて方が良いと思います。
Wherebyの紹介記事
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