テレワーク環境を皆さん整えているところと思いますが、毎日多数のビデオ会議をしていて一番重要と感じるのが、ネット回線。 実際にビデオ会議、ミーティングが始まってから改善するのは難しいので、事前に確認しておくことをオススメします。 ネット回線の速度に影響するポイント5つ ・Wi-Fiルーターと自身のパソコンやスマホの位置関係 ・Wi-Fiルーターや中継機の性能 ・実際の光やCATV、マンション内の回線品質 ・外出先であれば、電波状況、携帯会社の実力、時間帯 ・端末の性能
超簡単 回線速度と快適さをチェックする方法
Googleで「スピードテスト」と検索、1番目に表示される「インターネット速度テスト」から、青のボタン【速度テストを実行】をクリックするだけです。 Google公式のサービスです。M-Labというとっころと共同で行っているサービス。 使用するデータ量は、4.4MBなので、音楽を1,2曲分ストリーミングする程度。外出中にスマホでテストしても、さほど気にならない量です。
実際のスピードテスト画面
Googleで「スピードテスト」検索した画面 ※ブラウザで標準の検索エンジンがGoogleになっている人は、ブラウザのアドレス欄から「スピードテスト」と検索しても大丈夫です。 1番目に表示される、右下の速度テストを実行をクリックしましょう。
30秒ほど待つと、結果が表示されます。 ダウンロード速度(相手の映像を見る快適度)、アップロード速度(自分の画像を送る安定感) その下に、評価が出ます。ビデオ会議の快適度についても、書いてありますので、初心者でも分かりやすいと思います。
おすすめWebカメラ スタンド
私が使っているWebカメラ 暫く、スマホをWebカメラ代わりにしていましたが、やはり専用のWebカメラの方が手軽です。 スマホの方が高画質と言われますが、このSpedal製のWebカメラは引けをとらない画質で満足しています。 歪みの殆どない広角、高画質Webカメラです。気に入って2台使っています。 5,000円以下という値段からするとかなりコスパが高いと思います。ANKERが2021年に発売したWebカメラ Powerconf C300 Pro 広角から狭角まで付属ソフトから選ぶことができ、画質もかなりクリアで綺麗です。 1万円弱ですが、十分な価値があると思います。 私が使用中のWebカメラスタンド 縦長で撮影するという特殊な使い方も可能にしてくれる万能スタンドです。 ノートPCの下に台座、そして後ろからアームで伸ばすことができます。 通常のネジ穴(1/4カメラサイズ)にスマホホルダーが付いているので、色々付け替えも可能です。 ネジ穴付きのWebカメラならそのまま設置できます。 ※在庫切れの場合は、こちらも同様の商品です。恐らく製造元はおなじ
外出先でビデオ会議をするなら、スピードテストはマナーです。
外出中でも、宿泊先や、車の中であれば、ビデオ会議は十分できます。 私も、先日、車の中でビデオ会議をしました。 ただし、場所によって電波環境が大きく変化することがあるので、ビデオ会議開始前にしっかりスピードテストをすることをオススメします。 実際、私の場合も、最初に駐車したところと、少し場所を変えたところでは、回線速度にかなりの開きがありましたので、可能であればどこで会議をスタートするのか判断する、スピードテストを使って頂ければと思います。 ちなみに私が使っている回線は、UQモバイルです。格安SIMの中でも快適なスピードで人気があるのでオススメです。
自宅でのWiFi環境改善について
安定している自宅のインターネット回線であれば、スピードテストは必要ないかもしれませんが、ビデオ会議に問題が出たときに、相手側の回線の問題なのか?自分側の問題なのかのチェックにスピードテストを利用することもできます。 また自宅でも回線品質が安定しないようであれば、Wi-Fiルータの場所を変えたり、ビデオ会議をする場所を変えてみたりして、その場でスピードテストをしてみましょう。 どうしてもWi-Fiルータとの位置関係に無理があるようであれば、メッシュ型Wi-Fiルーターもオススメです。 /mesh_router-deco_m5/






