USBが進化して、本当に便利な時代になりました。 ノートパソコンにUSB Type-Cがついていれば(条件あり)、コード一本買うだけで、TVと繋げることが出来ます。 TVには、HDMI端子がついていればOKです! HDMIはもう10年位前から使われている規格なので、あまりに古いTVでなければ心配する必要はないでしょう。 いくつか注意点があるので、条件を確認してみて下さい。
買うものはこれ1つ! USB Type-C to HDMI変換ケーブル
おすすめWebカメラ スタンド
私が使っているWebカメラ 暫く、スマホをWebカメラ代わりにしていましたが、やはり専用のWebカメラの方が手軽です。 スマホの方が高画質と言われますが、このSpedal製のWebカメラは引けをとらない画質で満足しています。 歪みの殆どない広角、高画質Webカメラです。気に入って2台使っています。 5,000円以下という値段からするとかなりコスパが高いと思います。ANKERが2021年に発売したWebカメラ Powerconf C300 Pro 広角から狭角まで付属ソフトから選ぶことができ、画質もかなりクリアで綺麗です。 1万円弱ですが、十分な価値があると思います。 私が使用中のWebカメラスタンド 縦長で撮影するという特殊な使い方も可能にしてくれる万能スタンドです。 ノートPCの下に台座、そして後ろからアームで伸ばすことができます。 通常のネジ穴(1/4カメラサイズ)にスマホホルダーが付いているので、色々付け替えも可能です。 ネジ穴付きのWebカメラならそのまま設置できます。 ※在庫切れの場合は、こちらも同様の商品です。恐らく製造元はおなじ
パソコン側の条件は2つ
パソコンにUSB Type-Cポートが付いている。
USB Type-Cが、Thunderbolt3 映像出力対応していること。 新しいパソコンであれば大丈夫と思いますが、念のためパソコンの仕様を確認して USB Type-Cの規格Thunderbolt3、MHLに対応しているか確認しましょう。 パソコンがMHL3.0に対応していれば4K画質までの出力が可能です。対応しているかどうかは、メーカーHPの仕様ページを見ると簡単に確認できます。 参考までに、MacBook Airの仕様ページです。赤枠のところに対応している旨書いてあります。 
TVの条件は、1つ
HDMI端子がついているかどうか?
HDMI端子とは、映像と音声を同時入力できる端子です。 以前は、赤、白、黄色の3本の端子を差していたと思うのですが、これがデジタルになり一本になったものです。 TVは低解像度でもパソコンの画面を写すことは可能です。 Zoomや、Youtube、写真などを、大きな画面でみんなに見せたいということであれば、フルハイビジョンのTVでも問題ありません。 ※パソコンの本格的なディスプレイとして使いたい場合は、4K TVに繋げましょう。遜色ないレベルで使うことが出来ます。
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